2020年12月14日月曜日

Surname + Surname な社名

Google が落ちてて downdetector をみてたら、TL 上で IGN が早速記事を出していた。

記事中には

IGN sister site DownDetector is showing spikes in outage reports across YouTube, Gmail, Google Drive, Stadia, and more.

と書かれていて、downdetector は sister site というのを知る。

wikipedia みるとZiff Davis は 2013-02 に IGN を、 2014-12 に Ookla を買収Ookla は 2018-08 に Downdetector を買収。へーへーへー。


Ziff Davis は William Bernard Ziff Sr. と Bernard George Davis によって創業、なので "Ziff Davis" と。

創業者二人の苗字による社名はすぐに思い出せるだけだと以下。

https://en.wikipedia.org/wiki/Hewlett-Packard Bill Hewlett / David Packard 

https://en.wikipedia.org/wiki/Bang_%26_Olufsen Peter Bang / Svend Olufsen

https://en.wikipedia.org/wiki/Procter_%26_Gamble William Procter / James Gamble

二人の苗字による社名、なんか素敵。この書籍にはどの社も出てこないな。

 

もしかして、ステーキのビーエムは馬場さんと松田さんか!?と思ったら見事に違った。

https://www.steakbm.com/bm/index.html

追記

アンハイザー・ブッシュもそのよう

https://en.wikipedia.org/wiki/Anheuser-Busch  Eberhard Anheuser / Adolphus Busch 

2020年12月13日日曜日

ワカメが大漁

残念ながら海草ではない。

洗濯後にときどき黒いカスがついていることがあり、今の洗濯機が持つ槽クリーン機能使ってるだけじゃやっぱダメなんだな、、ということで他のものを買いにドラッグストア行った時、ついでにそれ用の洗剤を購入。

カビトルネード !名前に惹かれた。

かなり前に当時使っていた洗濯機で別のワカメ用洗剤使った時は全然取れなかったので今回もほとんど取れず残念な結果になるかなと思っていたらこれが効果覿面で、ワカメがプッカプカ、プッカプカと大漁だった。

試しに Yahoo! リアルタイム検索やら Twitter で検索してみたら大漁である様が伺えるのだけど、ほんとうにその通りよ。。株式会社リベルタは今度上場する模様。

https://profile.yahoo.co.jp/fundamental/4935

 

少なくともカビトルネードは素晴らしいのでもっと早くに知れてたらよかった・・。風呂洗剤も買ってみようかな。

CentOS の件

CentOS の件で俄かに盛り上がっている。

RHEL をもとにしたものは、かな〜り前には White Box てあったね。Scientific は 7 で終了Springdale は健在。

Rocky Linux 、これからモリモリ進んでいく様が見れるのは楽しい。

Red Hat は CentOS の使われっぷりに手を焼いていた(いる)のかしら。2014年に共同開発云々となった背景が今更ながら気になるなど。

Canonical はこれをどう見てるのだろうなぁ。

 

Springdale をインストールしてみるとインストール後のログイン時にライセンス確認があるのだけど、このようなステップは CentOS にはなかったと思う。


/usr/share/springdale-release/EULA や http://springdale.princeton.edu/data/puias/7.9/x86_64/os/EULA などで確認できる。


distrowatch で見てみると RHEL 派生で Active なものは現時点で 6つ。

https://distrowatch.com/search.php?ostype=All&category=Server&origin=All&basedon=Red+Hat&notbasedon=None&desktop=All&architecture=All&package=All&rolling=All&isosize=All&netinstall=All&language=All&defaultinit=All&status=Active#simple



2020年12月11日金曜日

PS5

出荷数多くない、転売横行ということで、何がなんでも PS5 欲しいんじゃ!!というわけでもないので抽選販売を見かけたらぽちぽち応募はするものの、もしかしたら当たっても応募してたこと忘れて、完全にスルーしてしまうかもしれない予感がしている。

少なくとも来年春、いや夏くらいまでは買えないんじゃないかなとは思う。日本での発売遅らせてもよかったのではないかなぁ。コロナ禍だからあえてそうしなかったのかしら。

きっと小型版の開発が進められているのだろうと思うと2,3年くらい後でもいいのかもしれない。

2020年11月29日日曜日

達人プログラマー

プログラマーではないけれど第2版を購入。2016年にでた新装版から60ページくらい増。各項目、新装版だと英文も書かれていたけど(例: 猫がソースコードを食べちゃった => The Cat Ate My Source Code) これが無くなった。各章の英文は健在。

まえがきには、3分の1は全く新たな書き下ろしである旨書かれている。目次見る限りは後半がより変わっているかんじ。前、かなりざっと読んだきり読み返していなかった新装版で、この部分ふるいな?と記憶にあった3章の「ソースコード管理」は「バージョン管理」になってた。広義の SCCS という用語はこの書籍で初めてみたのだ。チャレンジのところで RCS や CVS を〜〜のところは訳註で Git お勧めだよ、と。第2版には特定の VCS の名称は書かれずにバージョン管理使おうやでと。

2版はちゃんと読もう。

2020年11月23日月曜日

メッセージキュー再訪

某クラウドで RabbitMQ が発表されていた

https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2020/11/announcing-amazon-mq-rabbitmq/

昔の職場では SQS や EC2 上に入れた RabbitMQ をつかっていたなと思い出し、当時はこんなのをみたりしていた

Message Queue Evaluation Notes http://wiki.secondlife.com/wiki/Message_Queue_Evaluation_Notes

その数年後何かきっかけでメッセージキューのこの記事をみたり。https://postd.cc/dissecting-message-queues/

postd.cc の翻訳記事は以前ちょいちょい見ていたけど担当者いなくなったのかもはや更新されていないな。


ところでメッセージキューの歴史ってばどんなんだろうと wikipedia 見るも、あまりよく分からない。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC

歴史的には、メッセージキューはプロプライエタリな閉鎖的プロトコルとして使われ始めたもので、そのために異なるOSやプログラミング言語を含めた環境の構築が制限されていた。 

うーん、その歴史的なのが知りたいところ。

 

メッセージキューをより遍在的にする初期の試みとして、サン・マイクロシステムズJMS仕様があり、JavaによってクライアントAPIを抽象化して異機種間接続を可能にしていた。これによりJavaを使えばメッセージキューのプロバイダーを切り替え可能となっており、SQLによってデータベースの切り替えが可能になったのと似ている。しかし実際にはメッセージキューの技法やシナリオは非常に多様であり、JMSが常に有効というわけではない。

その JMS は 2001年からと。上の概要のところ見ると80年代初期には〜〜とはある。

 

VxWorksやQNXといったリアルタイムオペレーティングシステム (RTOS) では、メッセージキューを主要なプロセス間通信機構やスレッド間通信機構として採用している。これらの場合、リアルタイム性が重視されるため、メッセージキューとCPUスケジューリングが密に関連している。1980年代初期には、VRTX や pSOS+ といった RTOS でメッセージキューを使ったスレッド間通信機構が使われ始めた。 

組み込み系な方(かた)だと詳しいのかもしれないな。

QNX のサイトにそれらしいドキュメントあり。歴史的なものはわからない。

Message queues http://www.qnx.com/developers/docs/7.0.0/#com.qnx.doc.neutrino.user_guide/topic/limits_Mqueue.html

POSIX Message Queues: Two Implementations http://www.qnx.com/developers/docs/7.0.0/#com.qnx.doc.neutrino.technotes/topic/managing_mq_mqueue.html

POSIX 1003.1 と。 https://ja.wikipedia.org/wiki/POSIX_1003.1b

[サンプルプログラム] のとこに記載の企業見てみると RTOS 屋さん。RedHawk Linux 。

https://www.concurrent-rt.co.jp/products/redhawk-linux/

 

Solaris には System V メッセージキューというのがある(あった?)らしい。

https://docs.oracle.com/cd/E19683-01/816-3961/6ma74f435/index.html 


2020年11月22日日曜日

パタヘネヘネパタ

パタヘネ: コンピュータの構成と設計 ハードウェアとソフトウェアのインターフェース

ヘネパタ: コンピュータアーキテクチャ 定量的アプローチ

名著と言われるこれらをどちらも、これまで一ページも読んだことがない。

パタヘネ第5版 https://www.amazon.co.jp/dp/B01M5FMGDL/

ヘネパタ第6版 https://www.amazon.co.jp/dp/4434264001/

とどちらも原書の現時点での最新版の訳書はありつつも、どうもパタヘネは MIPS, ARM, RISC-V とあるようだ。


2013-10 MIPS EDITION FIFTH EDITION https://www.amazon.co.jp/dp/0124077269/ 

2016-03 ARM EDITION https://www.amazon.co.jp/dp/0128017333/ 

2017-04 RISC-V EDITION https://www.amazon.co.jp/dp/0128122757/ 

2020-11 MIPS EDITION SIXTH EDITION https://www.amazon.co.jp/dp/0128201096/

2021-01 RISC-V EDITION SECOND EDITION https://www.amazon.co.jp/dp/0128203315/

ページ数は上から順に 800ページ, 720ページ, 696ページ, 832ページ, 688ページ とさまざま。どういう点から差が出ているんだろう。

elsevier のサイトみると出てる版は25%オフで、今後出る版は20%オフで買える。新版20%オフなのは早期購入割なんだろうか。

MIPS Edition 5th Edition https://www.elsevier.com/books/computer-organization-and-design-mips-edition/patterson/978-0-12-407726-3

MIPS Editon 6th Edition https://www.elsevier.com/books/computer-organization-and-design-mips-edition/patterson/978-0-12-820109-1 

RISC-V Edition 1st Edition  https://www.elsevier.com/books/computer-organization-and-design-risc-v-edition/patterson/978-0-12-812275-4

RISC-V Edition 2nd Edition https://www.elsevier.com/books/computer-organization-and-design-risc-v-edition/patterson/978-0-12-820331-6 

版数から「パタヘネ第5版」が 2013年の MIPS EDITION FIFTH EDITION の訳書という理解でいいのかなとプレビューで原書の ISBN 確認できたので見てみると、978-0124077263 で合ってる。日本語版パタヘネ第6版が1年後くらいに日経BPから出ると睨んでいていいのかしら。

ARM, RISC-V の訳書は存在が確認できないもの、昨今のARM熱から今後でるのかな。再来年には原書 ARM EDITION SECOND EDITION はでるのかもしれない。

ふとMIPS 社のサイト見に行くと、証明書期限切れて1ヶ月以上たっていて、うーん。。

2018年には wave computing ということに買収されてたようだけども、その後中国の会社に売却、RISC-V をサポートと https://news.mynavi.jp/article/20201111-1482718/

R3000 はおおいに成功したと書かれておりなんとも盛者必衰。昔、PSで使われているということでRシリーズの存在を知ったな。https://ja.wikipedia.org/wiki/R3000#%E6%8E%A1%E7%94%A8%E4%BE%8B

この記事面白いなぁ https://news.mynavi.jp/article/semicon-155/  


ググってでてきたのをコピペ

http://natu.txt-nifty.com/natsutan/2008/01/post_0982.html

http://blog.kimuradb.com/?eid=877527

https://www.slideshare.net/HiroakiHata2/ss-78851530/14

https://zenezenwakaran.hatenablog.com/entry/2019/04/03/182507

https://type.jp/et/feature/10263/

ヘネパタ翻訳の裏側がちょっと見えるスライド http://riscv-association.jp/wp-content/uploads/2019/10/RISC-V-Day2019.Nakajo.pdf

意味不明の文章ありヘネシーの弟子に問い合わせするも弟子も分からんとか面白い。翻訳の編集で編集者が趣向に走るとか、技術的学術的誤りなど苦労が。。6版で原著に信じられないバグって。

http://am.ics.keio.ac.jp/wp/caqa6th/