2026年10月9日金曜日

quad9

Cloudflare の Public DNS がよろしくないというのを目にしたので、 quad9 を使ってみることにした。

2026年10月3日土曜日

オアシス、スワロウテイル

9月下旬にオアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー、今月入ってスワロウテイル 4Kリマスターを観賞。どちらもTOHOシネマズ日比谷で。スワロウテイル、9月下旬は予約できなかったけど10月に入って再びするようになったのか、できるようになってた。

オアシス。各国のファンのエピソードがあり、「日本のもあるのかな〜〜」と思ってたけど無かった。ちょいと残念。タンバリン、マラカス。fワード。「福岡、ここは---って言葉が入ってるから好き」が拝めて笑う。ノエルはいいお兄ちゃんだ。

スワロウテイル。流石にキャストの皆さん若いですな。当時の桃井かおりより自分が年上になっているしね。。三上博史、渡部篤郎、江口洋介、とてもかっこ良い・・。山口智子、大塚寧々の尺もうちょっと欲しかった感。
当時は My Way を完全スルーというか、知ってなくて覚えてもなかったんだけど今回見ると「ほう!シナトラ」となったわね。

このシナトラはなんでシナトラなのかはいまだにしらない。。ジャンゴもなんでジャンゴなのか知らない。

2026年9月24日木曜日

オアシス、スワロウテイル

まどマギばっかり観てて、オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガーとスワロウテイル 4Kリマスターを観るのをすっかり忘れていた・・・。

前者は9/11から2週間限定公開ということでささっと押さえておいたけど、きっちり2週間ということでもなさそうだということにあとで気づく。

後者は東京、神奈川だとほぼ上映終了しているようで、観れずに終わるか・・と思いきや WHITE CINE QUINTO ならまだしばらく上映しているようなので来月頭に観れるか。敢えなく終了してたらそれはそれで・・・。4Kだけど2Kでの上映で、コンバートしたのになるのはしゃーなし。

スワロウテイル懐かしい。確か松江の映画館へ観にいって、同じクラスの高野くんも観にきていた。 R指定のを観賞したのはこれが初めてだったと思う。

 

さて当時ドル円どんなだったか Gemini にきいてみると・・・ 

映画『スワロウテイル』が劇場公開された1996年9月頃の為替相場は、1ドル=108円〜110円前後で推移していました。

映画の冒頭では「円が世界で一番強かった頃」という有名なフレーズが登場します。これは公開前年の1995年4月に1ドル=79円台という超円高を記録した時代背景を反映したものです。映画が公開された1996年秋頃には、円高が一巡してやや円安・ドル高傾向(100円台後半〜110円台)へと戻りつつある時期でした。 

 

Claudeだと

 1996年9月の月中平均は1ドル=109.75円でした(日銀公表の銀行間直物・中心相場ベース)。 

ちなみに前年1995年4月には史上最高値で1ドル=79.75円まで円高が進んだあと、96年にかけて円安方向に戻していった時期にあたります。『スワロウテイル』の劇中で描かれる「円が強すぎて日本に出稼ぎに来る」という設定は、まさにこの円高局面のイメージが下敷きになっていそうですね。

 

ChatGPTは

はい。スワロウテイルが公開された1996年9月のドル円は、ざっくり言えば

1ドル ≒ 110円

でした。

東京インターバンク市場の1996年9月の月中平均は110円前後です。公的統計をもとにした資料では、1996年の年間平均は108.79円/ドルでした。

日々の推移を見ると、9月初旬は108~109円台、9月中旬以降は110円前後へ上昇し、9月30日は110.57円程度でした。

なので、映画公開時点の感覚としては、

1万円 ≒ 90.9ドル

です。

例えば現在を仮に1ドル=150円とすると、

  • 1996年:1万円 ≒ 91ドル
  • 2026年:1万円 ≒ 67ドル

となります。

つまりドルに対する円の価値だけを見ると、1996年の1万円より2026年の1万円は約26%少ないドルしか買えない。

しかも1996年は、実は円が特に強かった時期です。1995年には一時1ドル=80円を割る史上最高水準の円高まで進んでいます。その後、1996年に円安方向へ戻っていました。

 

2026年9月21日月曜日

廻天4~6回

最もアクセスしやすいTOHOシネマズ大井町で観た。どこもだいぶ一日の上映数激減してて、そろそろ終わりそうな気配がひしひし。入手した入場者特典は4回目のが紫丁香&セルマ、5回目のがワスとほむ、6回目は一種類のみのほむまど。

6回目は Dolby Cinema での上映開始後だったので  Dolby Cinema で。 

これまで紫丁香 vs あんこの時、 魔女化した紫丁香の声がなかなか聴き取り辛く、「・・・意図的にこういう音にしてるのかな・・・?」と思ってたりしたけど今回の Dolby Cinema (音としては Dolby Atomos、のはず)だと分かり易く聴き取れたという。うーむ。この視聴体験の差はありなの・・?

X でさがすかぎり、やっぱり聴き取りにくい模様... https://x.com/shidenkai301/status/2101103262237888787 https://x.com/0Yv8pg/status/2098737151337021790

他作品でも結構違うなら、音は Dolby Atomos でないと、ってことになりますネェ! 


参考: Gemini の回答の一部

結論から申し上げますと、その視聴体験の差は映画作品の音響設計(ミキシングおよびマスタリング)の観点から考えると、明確に「ナシ(=本来意図された設計の失敗または通常音響における技術的限界)」と言えます。

作品の世界観や演出意図として「不気味さやノイズ感を出すために意図的に潰した音律(ガビガビ感)」にすること自体は十分にあり得ます。しかし、それが「通常上映でセリフや声が潰れて聴き取れず不快感を覚えるレベル」になり、「Dolby Cinema(等のハイエンド環境)で初めて意図した音がクリアに聴き取れる」という現象は、通常上映環境における音響設計として破綻しています。

この現象が生じた背景や、なぜ「ナシ」と言えるのかについて、音響技術と劇場上映の仕組みからいくつかの大きな理由が挙げられます。

(略)

「通常上映で判別できる音が、Dolby Cinemaではさらに解像度高く、立体的に聴こえる」のが本来目指すべきエンターテインメント体験です。 

 

Claude の回答の一部

「アリ」かどうか

フォーマット間で情報量や迫力に差が出るのは普通です。ただ、セリフの聴き取りやすさがフォーマットによってここまで変わるなら、個人的にはあまり良い状態ではないと思います。通常上映でも意図が伝わるのが本来の理想なので、「Dolby が良い」というより、「通常上映側で聴き取りづらくなっているのは、再現の面で惜しい」と見るのが自然かなと。

ちなみに、通常上映で観たのは同じ劇場ですか? 劇場ごとの音響差もかなり出るので、違う劇場で観ていたら、そこも切り分けられそうです。

 

ChatGPT の回答の一部

はい、全然「アリ」です。むしろ今回の体験は、Dolby Cinemaの恩恵がかなり分かりやすく出たケースだと思います。

(略)

単なる「Dolbyのほうが音が良い」という話より、再生系の違いによって、音声に含まれている情報が実際に取り出せるようになったと考えるのが自然です。

今回の『ワルプルギスの廻天』は9月18日からDolby Cinema上映が始まっているので、まさに比較対象として成立します。

 (略)

もし通常上映で「聞き取れないほどガビガビ」、Dolbyで「ちゃんと言葉として聞こえる」のであれば、

「聞き取りづらい音にする」という演出意図があったとしても、それと「言葉を聞き取れること」は両立します。

つまり、

音色は異形であるべきだが、台詞そのものは聞き取れるべき

という設計。

そして通常上映ではその境界を越えてしまって、

「異形の声」→「何言ってるかわからない音」

になっていた可能性があります。

これは「通常版の音響が悪い」というより、かなり攻めた音作りをしている作品ほど、上映環境との相性が露骨に出るという話ですね。

特に『ワルプルギスの廻天』みたいな音響・演出を含めて体験するタイプの作品では、こういう差は無視できないと思います。

 

今後、DVD, Blu-ray が出て一般的なご家庭の視聴環境だとどうなるんだろうね。 

2026年9月18日金曜日

iPhone 17 を買った

18 Pro のビッグウェーブには乗れないな・・・ということで 18 を春(?)まで待つかと思ったりもしたけれど 17 でヨシ!ということで 17 を買った。9/16 購入、 9/17 自宅への配送ではなくApple Store で受け取り。17 だから 17日、ちょうどいい。

11 Pro を7年🫢使っていたのでかなり久しぶりの更新である。Apple Store では「これまでどれ使ってました?」的なことを聞かれ、11 Pro と答えるとそのスタッフさんも 11 Pro を長らく使っているらしく、ちょっと嬉しくなったりした。iOS 28 はいよいよ非対応になるのかしらね。

 

さて、eSIMの転送ってすんなりいくの・・?というのと久しぶりのデータ移行なので事前に調べつつ移行。LINEとか。データ移行はまるっと転送で。

少し🤏はまった点。

1. eSIM の転送をするのは初。uqmobileのサイトで確認する限り問題なくできそう!と思いきや、なぜか失敗。2度失敗。後ですると進んだ。5G から 5G SAに変更ということで改めてプランの選択を求められ、ぽちぽち進めて無事完了。新規には選べない、廃止された今も利用し続けているお安めプランがこの変更時には選べるのでそれをそのまま選択。eSIMに限らず、SIMをごそごそした際は 111 発信を以て終わりなのか、本体再起動は必須なのかいまだによくわからない。

2. サブスクリプションの Apple Account を別のにしていてそのサインインが求められたのでパスワードを入れたあと、2FA のパスコードがどのデバイスにも出てこない。いつもならすぐ「ディロリンっ」と通知音が鳴り6つの数字が出るのが、出ない。何度か繰り返してもダメだったので電話番号入れてSMSでの受け取り、これはできた。


移行後、あれこれアプリを起動し確認すると、銀行系は再設定、再登録が基本っぽいのでぽちぽち進める。なかなかめんどくさい。他はログインし直しが必要だったりそうでなかったり。これもめんどくさ。。

ウォレット、ほとんどそのままカードは移行されたけど、セキュリティコード再入力が必要だったり必要なかったりとまちまち。決済をアプリ側で無効に設定できるやつは移行に失敗していた。マイナンバーカードは移行されないので再設定。19時30分以降にしたので明日の朝8時移行にアクティベート完了。https://services.digital.go.jp/mynumbercard-iphone/add/ 再設定後、前の端末では「このカードはデジタル庁によってアクティベートが取り消されました。」とでてる。

移行されてないカードは別途手動で移行。 

Claude はログアウト状態なのでログインし直し。Gemini も同様、だけど「以前のログインはこれだったよ」というのが表示されていた。これ好き。気が利くねぇ。ChatGPT はログイン状態だった。まちまちですな。

Authenticator 系アプリ、MS のは Microsoft アカウントは再ログインが必要だったのと、なぜか一つだけアカウント名が元のが移行されず別の名前になっていた。何故。また、表示順を維持してくれてないので自分で並べ替え。。
Ente Auth はログインし直すだけ。表示順維持されてるしアカウント名が勝手に変わったりもしていない。bitwarden Authenticator はログインという概念がないので起動するだけ。これも表示順維持されててアカウント名もそのまま。

 

・・・で、11 Pro からかえて「はちゃめちゃにこれが良くなった!!いい!最高!!!」というのはまだない。仕様を見るとバッテリーの持ちはだいぶよくなるのか。https://support.apple.com/ja-jp/111879 https://support.apple.com/ja-jp/125089 

あとは 次世代のApple Intelligence を使いましょうって感じか。きっと iPhone でなく Mac で使うけども

ああ、そうだ今後 iPhone 11 Pro を手放せば、Lightning なデバイスが無くなる。

次変えるのはまた 7年後として、iPhone 24 か 23 かな。5年後なら 22 か 21 ? 

2026年9月6日日曜日

廻天3度目

KINEZOのお誕生日クーポンを利用して鑑賞。座席はいい位置とれた。8:30 からだからかだいぶ空いてた。入場者特典ミニ色紙風カード [第2弾]の開始日で、あんこだった。あんこかわいい。

っぱ紫丁香いい、いいね。いいよ。みんないい上で、いい。あんこかわいい。

来週金曜からは Dolby Cinema での上映も開始・・ゴクリ。

2026年9月2日水曜日

Leaving ....... - Next Steps Communication から一年

前職の「やめるやで」と伝えて辞める手続き開始のメールを受け取ったのが昨年の先月末だった。早いもんだな〜。

現職の状況を各AIに評価させてみると、自分の感じ方は間違ってはなさそう。Gemini, ChatGPT, Claude いずれとも。