2022年11月24日木曜日

指輪物語

最新版とやらがでてた https://www.amazon.co.jp/dp/4566023893/ ので、これを機に読んでみることにした。前の白い装丁の文庫版は追補編を除いて全9巻、最新版は全6巻。

旅の仲間の上下巻を購入。Kindle にするかと思ったものの紙で、そして梱包でがっかりしたくないので書店で。

読んでる途中、この表記は・・?と疑問に思ったのがあったので何度か見直した後に問い合わせておいた。多分見間違いではないと思うけど、さて。追記: そういうもので表記上誤りではなかった。プークスクスと思われた気がする。

 

洋書のハードカバーはかっこいいな。

https://www.amazon.co.jp/dp/0063274736/

https://www.amazon.co.jp/dp/0358653037/

https://www.amazon.co.jp/dp/0008471290/  

もしや本来、分冊では無いのかしらとwikipediaを見てみると、WWIIのあおりで分冊になった模様。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8C%87%E8%BC%AA%E7%89%A9%E8%AA%9E#%E6%9C%AC%E6%9B%B8%E3%81%AE%E6%A7%8B%E6%88%90

3巻構成版が非常に広く流通しているので、作品はよく『指輪物語』三部作と呼ばれるが、一つの小説として構想され書かれたので、これは厳密には正しくない。元々トールキンは本作を、大きな一巻本で刊行しようと意図していたのだが、これは第二次世界大戦後の紙不足のために不可能になり、そのかわりに『旅の仲間』(第1部、第2部)、『二つの塔』(第3部、第4部)、『王の帰還』(第5部、第6部、追補編)の3巻に分割され、1954年から1955年の間に出版された。1966年、この他にファンの作った三つの索引が『王の帰還』に追加された。

 

2022年11月20日日曜日

ついったーの件

なんか盛り上がってますな。中の人でもないのにさも知ってるかのようなついーとを目にすると「こうはならないでおこう」と思うのであった。techなこともtechでないことも。

終了とか騒ぐならよそで騒げばいいのではないかな。

2022年11月19日土曜日

あいぴーおー

あの会社がIPOなどといった話題を目にすると、「嗚呼、ここに至るまで多くの犠牲があったのだろうな」と思ってしまう。IPOが光だとしたらその光によって影ができてるわけで。なんつって!!

某社は某ハラスメントは無くなったのかな〜。自分はいたことないけどいたことある知人からそういう話を聞いていたので思い出したのだった。

2022年11月17日木曜日

ほうしゅうをあげるほうほう

最近妙に忙しい。忙しいというかなんというかまぁそんな感じ。ただ、忙しく目の前のこと必死にやっててもそれでほうしゅうがあがることはないのよね。やることが増えるに比例してじぶんのほうしゅうがふえるわけではないし、人が増えるに比例してじぶんのほうしゅうがふえわけではない。

なんとか構文ぽくになるけども、ほうしゅうをあげるにはほうしゅうをあげるような動きをするのみなのである。無駄な苦労をしたところでそれは無駄。

「おっこれはほうしゅうをあげるためのムーブなんだろうな」というのがだいたいわかるので、「これはいかにも」なのもあるけど、うまいこと立ち回れる者が勝ち。

2022年11月12日土曜日

kernel.random.entropy_avail

メモ

https://askubuntu.com/questions/1427470/entropy-is-stuck-at-256-after-upgrading-to-kernel-5-15-0-47

$ sysctl kernel.random.entropy_avail
kernel.random.entropy_avail = 4036
$ uname -r
5.14.0-70.30.1.el9_0.x86_64

$ sysctl kernel.random.entropy_avail
kernel.random.entropy_avail = 256
$ uname -r
6.0.8-1.el9.elrepo.x86_64

elrepo-kernel

RHEL(とその derivatives) 9 向けは mainline のみらしい。

http://elrepo.org/tiki/HomePage#elrepo-kernel

https://elrepo.org/linux/kernel/el9/x86_64/RPMS/

2022年11月4日金曜日

再び DigitalOcean

前、DigitalOcean のやっすい droplets をしばらくの間一つ使っていてその後「もういらないな、けそう」と思い destroy、アカウントも閉じてたんだけどもどこぞに x86_64 なマシンがなんでもいいから欲しいなと思い再び使うことにした。

Sign Up、 2FA 設定してシンガポール選んで適当に一つ droplets 作成、Rocky Linux 9 に。dropletsから何か公開するものは現状ないので inbound はひとまず自アドレスからの SSH, ICMP のみ。

crypto-policy は LEGACY になってたので DEFAULT に変更。ハマる人多くて LEGACY にしてるんだろうなという気はする。

 

cockpit 起動してポートフォワードしてみてみると kdump 起動失敗してたので適当に設定。crashkernel は元々の設定が1G-4G:192M,4G-64G:256M,64G-:512M でダメっぽい( crashkernel size resulted in zero bytes とでてくれる ) ので変更しようと思ったら /etc/default/grub 書き換えての grub2-mkconfig ではダメ、/boot/loader/entries 以下の .conf 書き換え。ん〜、いつからか /etc/default/grub 効かないんだったか?あと、ダンプのテストするもでてくれない。ああ、自分のためのトラシューしてるのはこれはこれでいいものだな。。再度 reserved memory 調整後は問題なし。kdumpctl estimate ちゃんとみましょう。

 

某言語環境のビルド中にはあっさり OOM-Killer ってしまったので swap を設定。さすがにメモリ1GB は非力ね。

$7/mo のプランでつい700円ちょいかなと思ってしまうのだけど、いやいやそんなことはなく1000円強なんだよな〜。円安怖い。

 

前にサイトを見たときは Simpleを謳っていたのだけど、それは今も健在のよう。

https://www.digitalocean.com/ は今見ると、ドーンと「The simple cloud that drives
business growth」と掲げられている。title は DigitalOcean | The Cloud for Builders