2013年11月12日火曜日

受け入れ体制

Quora: 新しい社員の迎え方について
というのを見て。

こういったのが整ってるのは良いよね。
前にちょこっと書いた、2010年より前にいた某社ではプログラマは基本、放置プレイだったりして、たいへん対照的である。それはそれでカルチャーだったのかも。
でも、自分としては悪い意味でどことなくガンコな職人さを感じて気持ち悪い。できるやつはほっておいてもできるよ!というのは確かにそうは思う。しかしそういうのと、受け入れ体制ができてないのは意味あいが違うと思う。

mentoring はとてもいいと思う。メンター居なく、放置すると、結果的にロスが大きくなるような気はする。よくできるひと = よいメンターではないけれど。

2013年11月10日日曜日

10k まらそん

ねりま光が丘ロードレースに参加。
前回の 10k マラソンよりややタイムは良かった。30秒程度だけども。

序盤やたら早くなりがちなので抑え目に。
そのおかげか、疲れはあまりなくって、逆にやや余力を残してしまった・・・。
膝が痛くなってたのでこれでよしとする。

今回は会社変わったあとなので、一緒に参加したのはほとんど元同僚だった、という。

そろそろパフォーマンス上がるウェアでも買って使ってみようかなぁ。走った後にもいいらしいし。

2013年11月6日水曜日

MySQL のとある事柄を調べてる

のだけどぐぐってもそれらしきものはなくてぐぬぬ。。
ぐぐるに頼らずリファレンスマニュアルちゃんとみてみるか。。

と、調べてる最中に思ったのが、MySQL の成功(なにをもって成功とするかはひとそれぞれだろう)は InnoDB なしには語れないんだろな、と。

もともとは Innobase ってとこが作ったわけで、最初っから MySQL にあったものではないし。MySQL がストレージエンジンという形態を採ってたのは Monty さんか誰かに先見の明でもあったんかな。
バージョン 3.23.xx より前のは使ったことがないので、むかーしの事情は全くわからないけども。

2013年10月27日日曜日

OS X Mavericks (10.9) にした

クリーンインストールせず、10.8.5 からアップデートした。



アップデート後に気づいた点など。

・電源ボタンは1.5秒長押しでダイアログがでる
これまではぽちっと押すだけでダイアログがでたのだけど、スリープするようになった。ダイアログを出すにはちょっと長押しする。5秒以上長押しだと電源切れるみたいなので注意。


・アクティビティモニタが結構変わった
常に起動させてたアクティビティモニタ。メモリ使用量の円グラフが無くなったのはやや残念。「エネルギー」で App Nap の状況が確認できたりする。


・MacPorts はちょっと待ってから更新した
書いてる時点ではバージョン 2.2.1 が出ていたのでよいけど、2.2.0 まででは Mavericks 対応でなかった。2.2.1が出たので、selfupdate して入れなおした。入れなおし時はここを参考に。まるっと消して入れなおすのでコマンド打って放置がよろしい。
とりあえずこれだけ入れた。
daemontools ucspi-tcp djbdns
tmux md5deep
python27 +ucs4 python33
the_silver_searcher makepasswd jq nkf
git-core +credential_osxkeychain+doc+pcre+python27
tcptraceroute nmap nsping cidr drill
redis memcached
nginx vim +huge tig
/opt/local/var/macports/distfiles 以下に要らないファイルがたまってたので消したら数GB 空いたわ・・・


・Time Machine はクルクルしなくなった
 メニューバーに表示していると、これまではバックアップ中にクルクル回っていたのだけど、回らなくなった。目障りだとか意見があったりしたのかもしれない。
気のせいか、バックアップ速度は向上したような気がする。


・Darwin はバージョン 13.0.0
uname で 13.0.0 であることを確認。(でもカーネルのソースを追っかけたりみたりしてはいない)


不具合には今のところ遭遇していない。
よく利用しているソフトウェアが対応を謳っているかを確認しておけばだいたい問題ないんじゃないかな。
会社だと、アンチウィルスソフトが今月中には 10.9 対応予定なので、それまで待ってね♡とお達しがあった。

Finder タブの恩恵は今のところ受けてない。よさもわかってないけど使っていけばそのうち、、かな。

2013年10月26日土曜日

Kindle Paperwhite を買い換えた

初代のもっさりさに辟易気味だったので、新型に買い換えた。
ちなみに初代は新型を買う前に下取りにだした。コレクションしてるわけではないので、こういうデバイスは古いの持っててもしょうがないからね。。
11月末までは 1,980円分のクーポンもらえるし(3Gモデルは対象外)、これは買い換えちゃおう、と。

というわけで新型を早速使ってみる。
本体の見た目は変わらず、背面のロゴが変わったくらい。あと、ケーブルの色が白だったのが黒になった程度。

先代のもっさり感は解消してくれていた。これなら良い。前より利用時間増えるな。
買い換えて正解♡というより、初代買って失敗♡だった気持ちが強いかな。

こんなレビューがあった。
2世代目Kindle Paperwhiteは買いなのか。超ていねいに解説してみた
「前世代モデルでストレスを感じていた人は買い」とあるので、確かにそのとおり。


2013年10月25日金曜日

最近思うこと

プライベートや業務であったわけでもなんでもないのだけど、
「人に物事を教える」ということについてぼんやりと思うことが何度か。

知識ゼロの状態からどうもって行くのか、それなりのバックグラウンドを持った状態だとどうか、とか。
あるいは、年上か年下かによる教える側/教えられる側の心情とか。

そもそも「教える」という行為自体がその人にとってどうなのか、
・めんどくさい(時間がとられてウザい、自分のことがしたい、しないといけない)
・教えられるほど知っていない
・話し、教えるのが嫌い、苦手
・(不完全だけど)ドキュメントあるから読め、まずはそれからだ
・聞かなくてもできるよね、わかんないところだけ聞いてね
・自身にとって既知のものでありつまらないからこんなつまらないことを教えるのもつまらない
や、

また、教えられる側にとっても
・みなまでいわなくてもわかってますぅ
・この人教えてる割にあんま知ってないじゃないの
・このドキュメントだめだわ。あてにならない
・なんだか放置プレイされてる
など、ちょっと考えてみてもあれこれでてくる

いわゆる「すごいひと」なんてのは教えを請わなくてもなんとかなるんだろうけど、教えることで「すごくないひと」を「すごいひと」へクラスチェンジするのを補助できるものなのだろうか?と思ったり。
そもそも「すごいひと」のうちの何割かはとっかかりの時点でよいメンターのようなのがいてくれたから、あたかも自力でなんでもやってるように見えるのかもしれない。

教えるのに長けたひとは凄いなーと再認識している。

と、書きながらさらに思い出した。

「適切なフィードバック」

があるのが双方にとって望ましい、ということ。

2013年10月5日土曜日

最大の失敗

前職の同僚と話をして。(お互いすでに別のところにいる)

前職ではある時期から「チームづくり」をするようになっていたのだけど、「その中での」最大の失敗がなんだったか、わかってきた。ちょっとだけ書いてみると、

『入社後に、「私は人が嫌いなんです」のようなことを公言する人への対処をうまくやれなかった。』という点。

# 決して人見知りや、一人でいるのが好きなんですよねーという類ではなく。

思ってる分には許容できそうなものだけど、公言するレベルだとまずいんだな、ということがわかった。 20そこそこの若者がなんとなくそう言ってる、ならカワイイものかもしれないけど、30すぎてだとキツイ。

 「チームづくり」に関しては、自分が辞めたあと、
「~~ チームを作っていく ~~ さんを見てきたので、非常に残念」
と思ってくれている人がいたようなので、やっててよかったな、と辞めたあとに実感した。

当面は無さそうだけども今後もし同じような機会を得た場合にはその最大の失敗は全力で回避したいところ。



面接時に「あなたは人が嫌いか否か」をうまく判別する質問はあるものなんだろうか。

Team Geek 、2刷で「キャンプテン」が「キャプテン」に直ってたので購入。
これを2年前に読めていたらいろいろ違ったかもしれないな。