2011年2月1日火曜日

dnscache キャッシュ量の調整

これも久しぶりにしたので、メモ的に。

How to adjust the cache size をみる

上記に従いログを確認

2011-01-30 22:00:35.746890500 stats 72343 2097173 1 0
2011-01-31 22:00:35.518843500 stats 436907 13747389 6 0

stats 行の 2つめの数値をみてキャッシュがどんだけ増えたかを確認 (1つめはクエリ回数)

13747389 - 2097173 = 11650216

10M (10000000) で設定しておいたため、

10000000 / 11650216.0 = 0.8583531841813061

1 だともちっと大きくてよく、10 だと無駄っぽく、3日が一般的な最大値ということなので、
前日との差 * 3 が収まるくらいまで増量。CACHESIZE を 36000000 , DATALIMIT を 37748736 にした。
CACHESIZE < DATALIMIT にしておけばどうなっててもいいんだったけ、、。
この場合は 36 * 1000^2 と 36 * 1024^2 で差をつけた。

これで様子見

2011年1月29日土曜日

djbdns is striking back

タイトルに深い意味はない。("striking back" 書きたかっただけ)

内部DNS サーバに unbound と NSD を使っているのだが、これがなにやらご機嫌斜めのようである。
ある程度時間を割いてちょろちょろパラメータ調整してみたいのだけど、
それにさほど手間をとりたくない。(DNS いじるだけのお仕事ではないし、、)
あと、フォワーダとしての設定を一部変更しておく必要がでてきていじくる機会があり、

・・・ (手慣れた)djbdns だな、うん。。。

と思い、時代(?)に逆行してるんだ、、よね、、とか、「まるで成長していない・・・」とも思いつつ、djbdns をインストール、dnscache と tinydns をちょろりと設定して、置き換えた。今は全世界でどのくらい使われているんだろうな。
自分としてはやはり、よく手に馴染んでいるから戻ってきてしまったよという感じ。

久しぶりに扱ったこともあり、以下メモ。

djbware 全般
・errno の問題は conf-cc に -include /usr/include/errno.h を加える (別の方法もある)
・make setup
・daemontools 0.76 は slashpackage なので ./package/compile したあとは コマンド群を まるっとinstall でいれるようにする (slashpackage は嫌い)

アカウント作成
・log 用に dnslog ユーザ
・dnscache ユーザ, tinydns ユーザ作成 (わけんでもいいけど、まぁ)

dnscache
・dnsroots.global は古いので注意
・dnscache-conf
・root/servers/@ を所定のキャッシュ DNS サーバのアドレスに変更 (ルートサーバは見に行かない)
・root/servers/<とあるドメイン名> に tinydns のアドレスを記述して内部で解決させる
・env/ 以下に FORWARDONLY を作成. 中身は 1 にしておく
・env/CACHESIZE, env/DATALIMIT を適宜変更
・/service 以下に symlink はる、起動する
・しばらくして キャッシュサイズを調整する (stat 行をみておく)

tinydns
・tinydns-conf でもりっと作成
・Z 行は使わず . 行で。A RR の ワイルドカードも前は * でなくて \052 だったかな、そう書いてたけど * で問題ない
・tinydns-get でテストを行う


(一旦)さよなら、unbound, NSD..

2010年12月31日金曜日

review 2010

1月
年末年始は帰省せず
靖國で大吉
今後のご活躍とご発展を心よりお祈りされる活動をボチボチと開始

2月
HHKBPro をヤフオクにながす -> 前職の中の人が落札 m9
2009年末に紹介してもらったヘアスタイリストさんのところへ髪を切りに行き始める
お祈りされる活動、エージェントを使うことにして本格化
OSC 2010 Tokyo/Spring へ足を運ぶ

3月
お祈りされる活動終了
テレビ壊れる
ものもらいができる(人生初)

4月
こんなエントリ書いてたり
--
前の前の前の前の前の職場 -> なんもない
前の前の前の前の職場 (= 前の職場)-> とある事件
前の前の前の職場 -> うでききプログラマさんがががが
前の前の職場 -> 資金繰りがががが(というウワサを耳にする)
前の職場 -> 買収のウワサ(これは悪いニュースではないと思う)-> 買収された
--

で、今の職場 -> ??

ようやく始動、AWS を使い始める

5月
G/W は帰省
オフィス引っ越し
「知人のいないパーティー」にならないか心配し始める

6月
「知人のいないパーティー」にならないか心配が続く、以降ずっと。
ピープル・ウェアを読む

7月
アプレンティスシップ・パターンを読む

8月
記事書かない?と声をかけられる
31になる
入社者歓迎会で飲み過ぎて大失態を犯す

9月
珍しいパターンで同業者のこと知り合う
初入稿

10月
恐れていた事態(?)が発生、現在まで続いている
遅い夏休みを細切れにして取得
諸事情によりあれこれ見積りを取り始める

11月
母が還暦
宇多田のチケットが当たる
あれこれ見積りほぼ終焉
Python ハッカソン参加 (AWSハンズオン手伝い)

12月
お世話になってる人と座談会と称した食い&飲み
37signals の本を買い直す

2010年12月26日日曜日

買い直した

以前貸した、
小さなチーム、大きな仕事が諸事情により返ってくる見込みがなさそうなので買い直した。

もろもろ変化により、また読み直してみたくなったからねぇ。

2010年12月12日日曜日

いろいろ、変わった

いろいろ「減った」
いろいろ「減った」- その2

その1 を今と較べると、
・人、5倍近い。個人的にはおかしな増え方かなー(増える=悪ではないけど)
や、素人考えで、「人件費どのくらい?」と思ってるだけ。
・インタラプト、やや増えた。人が増えたことによることが大きいかな。
・会議増えた。けど、見直しされてその後現象傾向。
・打ち合わせ増えた。某社内のなにかに関わっていることから、なんか増えた。これは収束する予定。

その2
・カタい人が入ってきた
あまりかかないでおこう。

4月当時とくらべると、ちょっと萎えぎみの自分がいるのは確か。hmm..

2010年11月29日月曜日

ASF

「Google Wave」が「Apache Wave」プロジェクトとして再始動へ
http://www.computerworld.jp/news/sw/189939.html

をみて、あー、ASF ってばいろいろもってるよねー、と思い
(Cassandra や Thrift、TrafficServer、Hadoop、HBase、libcloud などなど・・・!)

ためしに incubator Wiki の proposal とやらをみてみたら、、これまた多い。すごいな。

http://wiki.apache.org/incubator/#Project_proposals

日本人で apache.org なアドレス持ってる人ってどれくらいいるんだろうな。

2010年11月27日土曜日

そういえば isilon が EMC に買収されていたなと

高級なストレージを扱うことはこれまで無い、残念ながらこれからもなさそーなんだけど、
isilon の OneFS は、ベースとして FreeBSD 使っているので興味はあった。

ちょっとぐぐってみたら、はてダにアイシロンの中のひとらしいかたがいた。

Isilon Insight

7 ベースで NFS, samba が動作、とか。
http://d.hatena.ne.jp/tyonekura/20101102

かいてあるとーり、 OneFS 用にかなりカスタマイズ&チューんされてるんだろなー。