2009年8月18日火曜日

[Linux][netfilter] とある NAT-box

のちょーしが悪かった、らしい。「らしい」としかわからんのよね。
(担当らしき人がいなくなった、みなしごサーバのため。。)

それでもなんかすぐできることはないのかな、と
ちょいとログをみるに、

ip_conntrack: table full, dropping packet.

がずらっと刻まれてた。。はぁ。

値はすでにかなり大きく設定(12万ちょい)されていて、かつ積んでるメモリ(2G)から計算するに、もうあげられない。んーー。

参考)
Netfilter conntrack performance tweaking
On i386 architecture, CONNTRACK_MAX = RAMSIZE (in bytes) / 16384 =
RAMSIZE (in MegaBytes) * 64.
So for example, a 32 bits PC with 512MB of RAM can handle 512*1024^2/16384 =
512*64 = 32768 simultaneous netfilter connections by default.

But the real formula is:
CONNTRACK_MAX = RAMSIZE (in bytes) / 16384 / (x / 32)
where x is the number of bits in a pointer (for example, 32 or 64 bits)


2009年8月9日日曜日

[VPS] 今度は provps にした

今使ってるのから、 provps に徐々に移行。
使っている、といっても前かいてるように

・おうちに置かずに
・ssh ではいれて
・root つかえる

というのであればいいので、スペックは今のより少し落とした。VPS 256 プラン。
アドレスはムダに追加2つ。( +$2 / month)

自宅からだと、vpslink で借りてるところよりも

・round trip time が「きもち」短い
・TTL の減りが「きもち」少ない

両方 US だから、ほとんどかわらん。


Ubuntu 8.04 でイメージを作って起動し、ちょっとさわりはじめてハマった。
(なぜ Intrepid や Jaunty でないのか、は、選択できる Ubuntu で最新のが Hardy だったから。LTS だからかな。)

というのも、ssh-keygen で鍵を作って、今使ってる他の VPS なサーバの authorize_keys に追加して鍵認証で入ろうとしたところ、全然入れない。
パーミッションがおかしいわけでもないし、 別ポートで sshd -ddd や ssh -vvv しつつ入ってみてもだめ。。

なんだろなーと思っていつものようにログ (/var/log/auth.log) をみてみると、、、あー。すぐわかった。。
Aug 9 XX:XX:XX xxxx sshd[12394]: Public key xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx blacklist
ed (see ssh-vulnkey(1))

これは、Debian GNU/Linux に含まれる OpenSSL/OpenSSH の脆弱性な鍵だ、、。orz..

いや、でも aptitude update して safe-upgrade してから作ったから新しいよな−、と思ったものの、、apt-line がウンコだったので以下に書き換えた。
deb-src http://mirrors.kernel.org/ubuntu hardy main restricted
deb http://mirrors.kernel.org/ubuntu hardy-updates main restricted
deb-src http://mirrors.kernel.org/ubuntu hardy-updates main restricted
deb http://mirrors.kernel.org/ubuntu/ hardy multiverse universe main restricted
deb http://mirrors.kernel.org/ubuntu hardy-security main restricted
deb-src http://mirrors.kernel.org/ubuntu hardy-security main restricted

改めて safe-upgrade して、鍵を再作成&鍵追加しなおして問題なくログインできましたとさ。

ssh 周りで嵌るのはひさしぶりだったなー。

経験上、「ログをみる」とだいたいのことはわかることが多い。
あとは Google 先生でさらに絞ることができる。
残りはマニアックなものか属人性によるものか、ニッチなものか、かなぁ。


おまけ
・かなーり前つかってたところ
linode
前は User Mode Linux だったけど、Xen になってるのな!使い続けてたひとはどう移行したんだろ?
・今つかってるとこ
vpslink
・使い始めたとこ
provps

探し方が悪いのか、国内で同じくらいのがないんだよなぁ。。うーん。やや割高&初期費用とられたりするし。。

2009年8月6日木曜日

tmux

tmux がよさそうなので使うことにしたよ。

tmux
・BSD ライセンス
OpenBSD のベースに取り込まれた (tmux 作者は OpenBSD の中の人にもなったとか.)
compat 以下、strlなんたら.c とか strtonum.c があるので OpenBSD 由来のコードつかってるのがみてとれる。

参考にしたところ:
時代はGNU screenからtmuxへ

tmux 入れてみた

インストール
- Mac OS X (MacPorts)
$ sudo port -v tmux

- FreeBSD (portupgrade)
$ sudo portinstall misc/tmux

- RPM
http://rpmfind.net/linux/rpm2html/search.php?query=tmux&submit=Search+...
DAG Packages というのであるけど、やや古い

- 野良make
http://downloads.sourceforge.net/tmux/tmux-0.9.tar.gz
↑こっからとってくる
$ tar zxf tmux-0.9.tar.gz
$ cd tmux-0.9
$ ./configure
$ make
$ sudo make install
(たとえば $HOME 以下に入れたかったら sudo make install PREFIX=$HOME のようにすれば ok )

でも、ソースを落としてきて入れるなら、HEAD のがいいんじゃないかなと思う。
バージョン0.9、とある ちょいふるい GNU/Linux だとこんなコンパイルエラーがでたりした。
cc -DBUILD="\"0.9\"" -D_GNU_SOURCE -D_POSIX_SOURCE -I. -I- -c -o compat/strtonum.o compat/strtonum.c
compat/strtonum.c: In function `strtonum':
compat/strtonum.c:56: error: `LLONG_MIN' undeclared (first use in this function)
compat/strtonum.c:56: error: (Each undeclared identifier is reported only once
compat/strtonum.c:56: error: for each function it appears in.)
compat/strtonum.c:58: error: `LLONG_MAX' undeclared (first use in this function)
make: *** [compat/strtonum.o] Error 1

てきとーに LONG_LONG_ほげ に書き換えたら通ったけどねん。

んで、cvs でのソース取得方法は以下
$ cvs -d:pserver:anonymous@tmux.cvs.sourceforge.net:/cvsroot/tmux login
(Enter おす)
$ cvs -z3 -d:pserver:anonymous@tmux.cvs.sourceforge.net:/cvsroot/tmux co -P tmux

入れたあとの設定
よくわからないのでいまのとここれだけ、、。
set-window-option -g utf8 on
set-window-option -g mode-keys vi
set-window-option -g automatic-rename off

set-option -g status-bg blue
set-option -g status-fg yellow

set-option -g prefix C-t
unbind-key C-b
bind-key C-t send-prefix
C-b は screen の時に使ってた C-t に変えた。? でヘルプがみられるので、ちょこちょこみて使ってればそのうち覚えるでしょう。

2009年8月3日月曜日

デジもの処分

使わなくなった MacBook Pro, iPod, docomo の携帯電話 SH-04A を処分した。
定期的に"もの"は処分するのがよい。

3年経つのは早いね。

2009年7月13日月曜日

島根の技術者

という本があるようで、実家から送ってもらった。
(尼でぽちるからいいよ、と言ったのだけど、、1-2週間で発送ということもあり、、。ものを買ってもらうのは抵抗あるんだよねー、いいかげん。さすがに地元だと店頭にたくさん?ならんでるようで。)



当然ながら、「島根で(はたらく)技術者」ということだな、これは。
NaCL の前田さんが載ってた。面識はない。

編者は母校の「学生支援GP出版委員会」だそうで。
山根先生と徹ちゃんしかわからんな。。

ちゃんと読もう。

でも、こういうのをみると、情熱大陸みたく
「あー、このひとすごいなー、うん。しっかし、一方自分ってなんもないよなー。がはは!」
と思って萎えること必至。

MNP して iPhone 3GS ユーザになった

ドコモのが当たって、「まぁ当たったことだし使ってみるか」ということで契約したんだけども、6月に入ってすぐ iPhone 3G S の発表が。

SoftBank だからなーと iPhone は au か docomo からだしてほしいなと常々思ってはいるものの、あちこちウェブサイトみてみると 3GS はなかなかよさそう。
発熱で変色したうんぬん、とか指紋がつきにくくなった(らしい)タッチパネルをこすりまくってこんなんなったよ!とか、クラックがおきたよ!というのもみた上で、MNP することにした。

変色は革ケースだったみたい。iPhone 3GSの変色は、熱ではなく革ケースが原因だった

店には出向かず、すべてウェブ上で済ませた。一度ちょっと失敗した。

時系列で振り返ってみると以下の通り。

6/8 ... iPhone 3G S 発表された(このときは "3G S" とスペースがあった)
(しばし様子をみる)
6/28 ... MNP するかと決め、docomo でMNP 予約番号を取得、ソフトバンクオンラインショップで MNP新規受付の予約。すぐ予約申し込み受付のメールがくる。
7/3 ... ソフトバンクオンラインショップから本申し込み依頼の連絡がくる(その後、たしかすぐ申し込んだ)。
7/5 ... 申し込み受付の連絡がくる。内容の確認と本人確認書類の送付(自分の場合ブラウザでアップロード)してね、という内容。

確認書類の送付は免許証で行った。住所かわったので裏表両面を写してアップロード。
その際「本籍は塗りつぶしておいてよかろう」と思い、本籍のところだけモザイクかけておいた。
Graphic Converter を使った。
それでなんか失敗しへんな形式の画像になってしまい、「本人確認書類再提出のお願い」がきた、、。
どうもおかしな形式だと、「本人確認書類が画像添付されていません」となるみたいだ。
 

その後また失敗して、「これはこまったな・・・」となり、即ソフトバンクのお姉さんに電話し「もう一度あげ直させて」依頼。電話の向こう側でささっと対応してくれ、無事書類提出完了。お姉さん頼もしい。
かけた先は、 http://onlineshop.mb.softbank.jp/ols/html/support/tel_mail.htmlの最下段に書いてある「お申し込み後のお問い合わせ先」の番号。

7/7 ... 出荷完了の連絡
7/8 ... iPhone 3GS 到着
(切り替えたいけど 9:00〜19:00 の間でないとだめなので、休日まで待つ。)
7/11 ... 切り替え手続き(ウェブ上で)

色は、白にした。SH-04A が「白、かわいいじゃん」と言われたから、その流れで。



電話機として使うつもりはほぼない。