2011年7月23日土曜日

Lion にした

7/20、Lion でた日に
Snow Leopard => Lion にアップグレードした。
消さずにアップグレード。

するまえに DVD 焼き(*後述)と、以下を軽くしらべておいた。

・Evernote やら Dropbox の Lion 対応
・VMware Fusion の Lion 対応
・MacPorts の Lion 対応

注) Lion の機能を生かした、というのでなく、動くかどうかの意で。

いずれも特に問題なし。ただし、

・Evernote
Safari からぽちっとするやつは消えちゃった。今後のバージョンアップで対応か?

・Dropbox
  Finder 上のアイコンで同期してるか否かがわからなくなったのが惜しい。

という具合。
ウェブブラウザ各種は「うごくだろう」という思いで特に気にもせず。

ほか、
・MacPorts
port outdated すると、前は Darwin 10 だったですよ!
というのがでるようになったので(書き留めてなかったのであんまり覚えてない)、
svn で先端とってきて入れ直した。(なので Xcode 入れ直しが発生)
その後 MacPorts 2.0.0 リリースされたので、これからいれるなら2.0.0 をいれればよい。

・Java
消されるらしく、僕の場合 AWSの各種 API コマンドラインツールが使えなくなってびびった。
というわけで JDK の入れ直しが必要。
Java for Mac OS X 10.7 が提供されている。

・Xcode
4.1 を入れないとだめ。
4.0.x は Snow Leopard だけだった、というのをこの時点で知った。
3.x が使えるかは知らない。

こんなんでしたとさ。

商用のソフトウェアをあれこれ使っているわけでもないので、特に問題なし。良好。

そうそう、Lion で REE (Ruby Enterprise Edition) をいれるときは
CC を設定してあげるとよい。

http://code.google.com/p/rubyenterpriseedition/issues/detail?id=68
手元で試してみると、(rvm を利用してのインストール)
・REE はコンパイル時点でこける、ので要 CC 設定 (CC=/usr/bin/gcc-4.2)
・ruby-1.8.7-p352 はインストールはできる、 gem を使おうとするとこける
=> 同じく CC を設定して入れれば問題解消
・ruby-1.9.2-p290 は問題なし
という具合だったのだけど、どこかにまとめられてたりしないかな。

DVD焼きは、InstallESD.dmg を焼き焼きした。
どうも Lion だとDVDなんぞいらない作りになってるようなのだけどね。
InstallESD.dmg てーのは、
あちこちに書かれている通り。 http://www.google.co.jp/search?sourceid=chrome&ie=UTF-8&q=InstallESD.dmg

0 件のコメント:

コメントを投稿