まどマギばっかり観てて、オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガーとスワロウテイル 4Kリマスターを観るのをすっかり忘れていた・・・。
前者は9/11から2週間限定公開ということでささっと押さえておいたけど、きっちり2週間ということでもなさそうだということにあとで気づく。
後者は東京、神奈川だとほぼ上映終了しているようで、観れずに終わるか・・と思いきや WHITE CINE QUINTO ならまだしばらく上映しているようなので来月頭に観れるか。敢えなく終了してたらそれはそれで・・・。4Kだけど2Kでの上映で、コンバートしたのになるのはしゃーなし。
スワロウテイル懐かしい。確か松江の映画館へ観にいって、同じクラスの高野くんも観にきていた。 R指定のを観賞したのはこれが初めてだったと思う。
さて当時ドル円どんなだったか Gemini にきいてみると・・・
映画『スワロウテイル』が劇場公開された1996年9月頃の為替相場は、1ドル=108円〜110円前後で推移していました。
映画の冒頭では「円が世界で一番強かった頃」という有名なフレーズが登場します。これは公開前年の1995年4月に1ドル=79円台という超円高を記録した時代背景を反映したものです。映画が公開された1996年秋頃には、円高が一巡してやや円安・ドル高傾向(100円台後半〜110円台)へと戻りつつある時期でした。
Claudeだと
1996年9月の月中平均は1ドル=109.75円でした(日銀公表の銀行間直物・中心相場ベース)。
ちなみに前年1995年4月には史上最高値で1ドル=79.75円まで円高が進んだあと、96年にかけて円安方向に戻していった時期にあたります。『スワロウテイル』の劇中で描かれる「円が強すぎて日本に出稼ぎに来る」という設定は、まさにこの円高局面のイメージが下敷きになっていそうですね。
ChatGPTは
はい。スワロウテイルが公開された1996年9月のドル円は、ざっくり言えば
1ドル ≒ 110円
でした。
東京インターバンク市場の1996年9月の月中平均は110円前後です。公的統計をもとにした資料では、1996年の年間平均は108.79円/ドルでした。
日々の推移を見ると、9月初旬は108~109円台、9月中旬以降は110円前後へ上昇し、9月30日は110.57円程度でした。
なので、映画公開時点の感覚としては、
1万円 ≒ 90.9ドル
です。
例えば現在を仮に1ドル=150円とすると、
- 1996年:1万円 ≒ 91ドル
- 2026年:1万円 ≒ 67ドル
となります。
つまりドルに対する円の価値だけを見ると、1996年の1万円より2026年の1万円は約26%少ないドルしか買えない。
しかも1996年は、実は円が特に強かった時期です。1995年には一時1ドル=80円を割る史上最高水準の円高まで進んでいます。その後、1996年に円安方向へ戻っていました。
0 件のコメント:
コメントを投稿