2011年8月22日月曜日

[EC2] xen.independent_wallclock=1 にした

これまでは xen.independent_wallclock=0 の状態 =「ホスト側の時刻に合わせる」設定で問題がなかったのだけど、ここ最近時刻ずれがあちこちのインスタンスで頻発。。気のせいか東京リージョンのインスタンスばかりに発生。

・・・というわけで全インスタンスを xen.independent_wallclock=1 にしてまわり、かつ ntpdate で合わせ、ntpd を起動。

ntp で参照する先はマルチフィードさんのにした。
止まっちゃったときはどうしようもできないけどね。。
かといって ntp.nict.jp を向けるのもなんだかね。

AWS で NTP 提供してくれないのかしらん。


FYI: xen.independent_wallclock の設定のしかた
確認
# sysctl xen.independent_wallclock



設定 (1 にする。1にすることでホスト側には合わせず、独立して時刻設定可となる)
# sysctl -w xen.independent_wallclock=1

もしくは procfs 経由でかきこむ
# echo '1' > /proc/sys/xen/independent_wallclock


もちろん /etc/sysctl.conf に書いて反映でも
# vi /etc/sysctl.conf

追記内容
xen.independent_wallclock = 1


反映
# sysctl -p

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